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ここでは本校に寄せられたメッセージを募集・紹介します。

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メッセージありがとうございました

学生たちへ「将来に向けて」のメッセージを掲載します。

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コミュニケーションデザイン学科主任

小島啓吾

コミュニケーションデザイン学科の留学生の皆んなは、この1年で沢山のことを学びました。
様々な授業で日本語はもちろんのこと、デザインの授業やプレゼンで自分が何を一番伝えたいのか、心に届く言葉、話し方、目線、そして何よりストーリーを相手にイメージさせることを学びました。
この学校で学んだ知識を次のステージで大いに発揮して自分の人生を豊かにしてもらいたいです。

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キャラクターデザイン学科
コミックイラスト学科 主任

塚本博義

皆さんがこの場所に立っているのは、それぞれの「想像力」を育ててきた結果だと思います。
最初の発端が、一冊の本や絵や音楽や映像、友人との思い出だったりとそれぞれの違いはあっても「何かを想像する力」がきっかけで、クリエイターや仲間と出会い、感情がぶつかったり、技術を学んだり、寄り添いあった中で育てた大切な力だと思います。
このWeb学校展では、今までにない新しい挑戦が続く社会のなかで、自らの想像力が生みだした、自分なりの答えとしての作品が提示出来たと思います。
そしてこれからも続く、この挑戦を楽しんでください。

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マンガ・アニメ・キャラクター学科主任

牧山直樹

「未来は今」
卒業進級おめでとうございます。今は時々不安やイライラしたりする事もあるかもしれませんが、それはあなた達の年齢でも私の年齢でもずっと続きます、ですから自分の好きな事楽しい事を必ず発信し続けて下さい。夢が溜まれば誰かが見つけてくれます夢に近づきます。小林一三の言葉で「十歩先が見えて事を行う物が世の成功者となる」と有ります。一年後三年後十年後の自分を夢見て頑張ってください。

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イマジネーションデザイン学科主任

加藤タカ

進級、卒業、おめでとうございます。長い人生の中では、一つの区切りにすぎないかもしれませんが、みなさんが自分自身と真剣に向き合った、とても貴重な節目になったと思います。自分の限界に挑んだ自信は、次の大きな一歩につながります。また、満足しきれなかったという思いも、確実に次の挑戦につながります。一年後の自分はどこまで歩いていけているか、楽しみにしながら、研鑽を重ねてください。応援しています。

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ホテル観光学科主任

榎本幹男

卒業企画研究では、この2年間の成果をビデオに、進級企画研究では、グループで観光プランをまとめました。どちらも一人で作れるものではなく、ホテルの仕事と同じようにチームワークが大切ですね。誰かに任せっきりにするのではなく、それぞれの能力に合わせた役割分担が大切だということに気づいてくれたでしょうか。ホテル観光業界はコロナ禍で今も厳しい状況が続いています。このような状況下でも自分の役割を見つけ、持ち前の笑顔とホスピタリティーでみんなでこの困難を乗り越え、新しい明るい時代に向かって歩んでくれたらと望んでいます。コロナが収束すれば一気に活躍の場が広まるのは間違いないです!

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グラフィックデザイン学科担当

黒沢一正

GD学科1年生2年生とも、コロナ禍においては困難な場面も多々あったかと思いますが、皆真摯な姿勢でコツコツ努力を積み重ね、今回、その成果をしっかり反映した作品を完成させました。GD学科生には、今回の作品を制作した時の想いや表現を今後も大切にしていって欲しいと感じますし、私も、GD学科の学生一人ひとりが持つ個性を、より一層、際立たせられる様に携わっていきたいと思います。

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ホテル観光学科担当

潮田忠典

ホテル観光学科、プレゼンテーション動画をとても楽しく、また、とても頼もしく拝見させていただきました。1年生は未来のホテルコンシェルジュを想定し、お客様のニーズに答える作品となっておりました。また笑顔でのプレゼンテーションもコンシェルジュそのものですね。2年生は2年間の実習をほんの数分でのパフォーマンスとなりましたが、笑顔での共同作業や、緊張がそのまま動きに出る個人動作が微笑ましく感じました。1年生も2年生も、まだまだスマートとまではいきませんが、将来がとても楽しみになる作品となっていました。いつかあなたたちにホテルでスマートなサービスをしていただける事を楽しみに待ちたいと思います。

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コミュニケーションデザイン学科担当

佐藤紫衣那

卒業制作は、みなさんの人生の一瞬が垣間見える興味深いプレゼンテーションとなりました。過ごしてきた日常が「あたりまえ」ではなくなった1年。新しい生活を過ごすうちに学校で「教わった」知識とは別に、自分で「気が付いた」ことがたくさんあると思います。その小さな「気付き」を大切に過ごしてください。あなたの心の内側で湧き出た「気付き」が、将来への道筋を定め、生き抜いていくための力となるはずです。卒業おめでとう。これからも応援しています。

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クラフトデザイン学科担当

長根 寛

今回のオンライン学校展は体感が必要な作品なんかは残念だったけれど、観て頂くという点に関しては、これまでにない多くの方々に観て頂けたということについてはラッキーだったのではないでしょうか?この一年で私たちの暮らし方は様々と変化しざるを得ない状況が続いていますが、よい気づきもありました。こだわっていたことが、そうでもなかったね!とか、無理だと思っていたことが、やってみたらできちゃったね!とか。この変化の状態は、ウィルス騒ぎが終わっても、元に戻ってしまうわけではなく、必要に応じて残っていくと思います。社会状況は凄いスピードで変化していくし、たくさんの価値観が生まれているから、仕事も暮らし方も自由に選べるしやることもできるし、やめるのもあきらめるのもそんなに悪くない。

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グラフィックデザイン学科主任

中保誠

長引くコロナ下で、経済的な困窮、感染症や将来への不安を抱えながらも熱心に就学活動 に望み、進級、卒業制作まで学生達は本当によく頑張ってきました。従来どうりの十分な学習体制がとれず例年どうりとはいきませんが、この困難な状況化を 乗り切ってきた学生は、今後この体験がコロナ収束後の未来で大きな力になることを切に 願っています。教育活動は、目に見えるものではなく、すぐに結果が出るものではありま せんが、学生達それぞれの才能が、いずれ大きく開花する日がくることを期待しています。

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製菓デザイン学科主任

矢田部葉子

進級制作も卒業制作も長い時間をかけて自分の作品と向き合う場。

改めて好きなことが見つかったり、苦手なことを発見することが出来たりと、それぞれに収穫があったら良いなぁと感じています。

将来に向けて、進級する皆さんも卒業する皆さんも、この先体験していく事柄に「これは自分に必要」「これは必要ない」と、すぐに決めてしまわないで、一旦柔軟に受け入れてみると良いと思います。

どんな事でも自分のスキルに繋がるはずです!

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クラフトデザイン学科主任

金子武志

皆さんがこの学科で得れた”LUCKY”の数々を今一度確認してみましょう。
・色々なタイプの人と知り合い、様々な感性や価値観と出会えたこと。
・多少の好き嫌いや相性を乗り越え?色々な個性のクリエーター先生と出会えたこと。
・様々な造形素材や画材や道具とじっくり対話できたこと。
・色々な教室、工房、コンピューターラボ、スタジオ、アトリエで過ごせたこと。
・学生ホールや中庭で仲間と会話したり食事したり出来たこと。
・沢山の課題を死に物狂いで提出できたこと、或は提出できなかったこと。
・色々な造形の実験が成功したり失敗できたこと。
・テマヒマかける大変さと面白さと満足感を経験できたこと。
・評価は別として一夜漬けでも何とか課題作品は作れること。
・デジタルもアナログも、パソコンも手仕事も学べたこと。
・モノづくりから空間づくりまで経験できたこと。
・アイデアから作品完成までのプロセスを体験でき沢山モノが作れたこと。
・平面から立体、空間まで、、、場合によっては映像まで学べたこと。
・美術館やギャラリー、商業施設など様々な場所に見学に行けたこと。
・無事に?何とか? 進級、卒業できること。
・進路が見えた、少し見えた、全く見えないこと(どれもそれなりにLUCKY)
・もう学校に通わなくて済むこと(3年のみ、笑).....
次のステージでも沢山の"LUCKY”と出会えますように。GOOD LUCK!!

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保育こどもデザイン学科主任

宮野由紀子

みなさんの生きる時代は、今よりももっともっと厳しい時代に突入します。
生き延びるには学び続けること、新しいことに柔軟に対応する能力が不可欠です。
みなさんは人間学の分野でも、生まれた瞬間から18歳未満という一番成長が著しい「児童」について学んでいます。
この学問の難しいところは、答えが1つではないということです。社会背景、環境
地域により状況が異なります。だからこそ学び続ける必要があり、柔軟な頭が必要なのです。
仕事だけでなく、よりよく生き続けるためにも「学び」「柔軟」このキーワードを忘れずに。

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グラフィックデザイン学科担当

小川正喜

多くの人にとって不測の事態となった2020年が過ぎ、2021年はどうなるのか?どんな状況でもデザインする事で生きていく。それ自体を誰よりも楽しんで生きていける力を身につけ、次のステージでもまた笑顔で再会できることを楽しみにしています。

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クラフトデザイン学科担当

伊藤あきえ

進級・卒業おめでとうございます。

今年度の制作は、 時間も限られ大変だったことと思います。それは指導する私たちも同じでした。その中でしっかりと作品を完成させられたこと、本当に良かったなと思っています。このような大きな社会の変化を経験した事は、今後皆さんの人生に自分が思う以上の影響を与えます。

変わっていくことを恐れずに、これからもどんどん新しい事にチャレンジしていきましょう。

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保育こどもデザイン学科担当

宮野つくり

キャリアを豊かなものにするためには、自分に付加価値をつけることが重要です。保育こどもデザイン学科の卒業生は、2年間の学びに加え、卒業資格と国家資格という素晴らしい付加価値をふたつ手に入れました。また、コロナ禍において初めて取り組んだリモートでの作業も、経験というひとつの付加価値かもしれません。卒業後も学びや経験を増やして、より社会から求められる、豊かな人生を歩んでいってください。

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コミックアーツ学科担当

ほるまりん

よくわかんない病気が流行り……

これは私個人の気分の話ですが、そのよくわかんない病気のせいで幼い頃から大好きなコメディアンがいなくなり、この一年はゆっくりゆっくり世界のエンドロールを見せられているような感覚でとても辛かったのですが、そんな中、ただただ何かを産み出そうとするみなさんの姿にとても救われました……。未来を見渡す力を得れば得るほど、霧がかかっていて遠くなんか見えはしないのだという事実を知ってしまいますね。不安を感じてしまうかもしれませんが大丈夫。このメッセージ用に顔写真を探しましたが、他の先生方みたいなかっこいい写真を用意できず自動車運転免許証の写真を公開することになったポンコツ45歳でも生き延びています。あなたがたなら大丈夫、大丈夫。

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クラフトデザイン学科担当

中村 太

この一年の社会情勢の中、学生にとっては学ぶ事の大変さ以上に不安や戸惑いが沢山あったと思います。それらの困難を乗り越えて作品を作り上げた事を何よりの自信にしてほしいです。デザインは何らかの価値を提供して人や社会を豊かにする分野ですが、これまでの意識や常識、価値観までも様々変わっていくこのさなかに、若い視点から人や社会を眺められたという経験は、あなた達にしか見えないデザインのチャンスにきっと気付かさせてくれるはずです。ぜひ今後の活動に生かしてくれる事を期待します。

卒業生の皆さまから寄せられたメッセージをご紹介します。

 
 

庭野寛之

日本デザイン福祉専門学校 校友会NDS会副会長

2020年度の学校展はWebによる開催となったとのことで、学校での展示を拝見することはできなくなりましたが、オンラインによる開催となったことで今まで以上に1点1点をよりじっくりと時間をかけて見ることができるようになるのは嬉しいことです。将来性を感じる素晴らしい作品や発表となることを期待しています。

高橋夏海

絵本学科卒

学校展の時期ですね。徹夜で準備した学生時代を思い出します。今年はWeb開催となり、残念な気持ち、くやしい気持ち……人それぞれ思うところがあることと推察します。しかし、遠く離れた人にも届けられる展示会ですから、前向きに捉えて、大成功に終わることを信じています。私も自宅から拝見するのが楽しみです。

Kona

グラフィックデザイン学科卒

ゲーム関係の仕事をしている卒業生です。仕事レベルまできている人がいるか、楽しみにしています。

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クラフトデザイン学科卒

このような状況の中、新しい形にも臨機応変に取り組んでいける皆さんの力はすごいと感じます。
新しい形の学校展、じっくりと拝見できることを楽しみにしています。

Y.N

ゲームキャラクター学科 2015年卒

在校生の皆様、こんにちは。
コロナで大変な状況の中、進級・卒業制作お疲れ様でした。
今回の学校展はオンラインでの開催ということで、間近で作品を見る・見てもらう機会がなくなってしまうのは心苦しいですが、普段は遠くて学校展には来たことがなかった方にも見てもらえるチャンスなので全力でこだわりのポイントをアピールしてください!
オンラインならではの学校展、画面の向こう側から応援しています。

H.M

グラフィックデザイン学科 2017年卒

進級制作・卒業制作お疲れ様でした。今年はWebでの開催ということで直に足を運べない寂しさはありますが、作品発表の場があることに安堵しました。
この一年は困難が多く思うように行かない年だったと思います。そんな中でも取り組んできたことや挑戦してきたことは皆さんの力になっているはずです。苦しい時こそ力が付くと思うので、今自分に出来ることを一つ一つ積み重ねていって欲しいなと思います。
体調に気を付けながら、今ある一瞬一瞬を大切に過ごしてください。

M.A

コミックアーツ学科 2017年卒

2020年は世界的に大変な1年で、学生さんたちも学習スタイルなどが変わったりなど戸惑いがあったと思います。1年間お疲れ様でした。今回の学校展はWeb開催という新しい方法とのことですが、きっとWeb開催でも学生さんたちの作品に対する思いや熱量は届くと思います!皆さんの作品を拝見するのを楽しみにしております!

早川富士子

商業デザイン科卒

今年のテーマ(DMキャッチ)である〝想像の線は無限の可能性あり〟がとても響く今回のオンライン学校展。アナログ時代で学んだ私は、学生皆さんの作品展示をwebというスタイルで観ることを、楽しみたいと思います。これからも〝学び〟や〝経験〟を通して、無限の可能性を広げていってください。

H.M

メディアイラストレーション学科卒

メディアイラストレーション学科の卒業生です。学校展がWebになったので、忙しくても見る事ができてそうで良かったです。

G.F

グラフィックデザイン科卒

今年はWebサイトでの発表みたいですね。グラフィックやイラストはビジュアルで伝えるものですから、力が発揮できる発信方法ですね。楽しみにしています。

ari

グラフィックデザイン科卒

実際に学校に足を運び、先生方や在校生の皆さんと話しながら作品を見ることができないのが残念ですが、webでどんな風に作品を見せてくれるのかとても楽しみにしています。予定や距離の都合で学校展に行けていなかった人も多かったと思うので、気軽に誰でも作品を見れるのはいいですね。皆さんの頑張りが詰まった作品が、一人でも多くの方の目に届きますように!

R.N

ゲームキャラクター学科 2015年卒

今年の学校展はWebでの開催との事ですが、今はネットの時代ですのでよりたくさんの方が皆さんの作品を見てくださると思います。
僕は日デ在学中、クラスメイトや先生、そしてネットから多くの技術を学び、今はソーシャルゲームの絵の仕事をしています。皆さんもコロナに負けず、限られた環境の中でも沢山の技術を吸収して、より良い作品を世の中に発信できるクリエイターになれるよう頑張ってください!応援しております!

M.S

ゲームキャラクター学科 2017年卒

学校展の開催が今回はweb開催ということですが、コロナの影響で私もリモート勤務に変わったりして色々なことが変化しました。環境もやり取りも作業のやり方も変わり、とにかく慣れないことが多く… 大変ではありますが変わって良かったこともあるので、その場その場で状況に適応していくことも大事ですね。今後も慣れない状況が続くのかなとも思いますが頑張ってください!

N.Y

メディアイラストレーション学科 2019年卒

卒業生の皆様こんにちは。
まだまだコロナ禍の状況ではありますが、いかがお過ごしでしょうか。私は75期の日デ卒業生になりますが、学校展は自分の作品を発表すると同時に、色んな人の作品に触れ刺激を受けられるとても楽しいイベントです!今年はwebでの開催になりましたが、学生の皆さんのエネルギー溢れる作品の力でコロナも吹き飛ばして元気に行きましょう!

お問い合わせについて:本特設サイトへのお問い合わせの返信はこちらにてかえさせていただきます。

Q.卒業作品の画像が見れないのは、どおしてですか。

A.ご不便をおかけして申し訳ないことでございますが、該当する作品などをご呈示いただけますと幸いです。もしくはご覧になりたい作品をご連絡先を添えてお申し付けください。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

在校生のメッセージを掲載しております。

上村隆弥

クラフトデザイン学科 3年

今回本来なら学校に来ていただいて見てもらっていた展示を画像や動画だけでの紹介という形になって正直すごく残念でした。
僕が作った作品は実際に来てもらって見てもらわないと凄さや綺麗さが伝わりづらい作品だったので本当に流行り病な影響を受けたなーって思いました。クラフト系の作品の強みと弱み?みたいな所を卒業する前に知れてそう言った点では良い事だったのかなと思いました。 
来年もまだこの流行り病が続くかも知れませんが普通とは違う体験をできたという解釈も出来るので今後どこかでこの体験がなんらかの形で活かせたら良いなと思います。

落合未来歌

製菓デザイン学科 2年

今回Web展示になったことで、今まで足を運ぶことができなかった方たちに見てもらうチャンスができ、私も他学科の作品をじっくり見ることができて、とても刺激を受けました。(特にコミックアーツ学科の卒制、クオリティの高さに感動しました…!)
制作発表動画はよりたくさんの人に見てもらいたい!という思いで、学科で協力しながら完成させました。ぜひ、楽しそうだな〜、面白そうだな〜と思いながら見てくださると嬉しいです!

田中夏音

クラフトデザイン学科 2年

「Webに掲載する」というスタイルにしたことで、今まで本校に足を運ぶことが難しかった方にも自身の作品を見ていただける、日本デザイン福祉専門学校を知っていただける、いいきっかけになったなと感じました。
また掲載するにあたって写真撮影を行ったことで、作品をどう配置すればより良くなるかが分かったり、「自分のこだわり」というものも見えてきたことが、今回のWEB学校展を開催して学べた事だと思いました。

新田真央

マンガ・アニメ・キャラクター学科 2年

自分のやりたいこと出来ることがより具体的に周りに伝えられると感じました。
画像や動画なのでいつでも見れたり確認したり出来ることがいいと思いました。
今後もweb学校展のようなデジタルでの個人の個性が表現しやすい環境ができていることと、情報処理速度の向上により仕事や教育、場所や概念がかなり変わっていくことにとても面白い時代なったと感じました。

​山田志織

イマジネーションデザイン学科 1年

初めて体験した学校展がweb開催となり、残念だと思うと同時に、少しワクワクもしました。web上で自分の作品を伝える為に工夫が求められ、より多くの人に見てもらうにはどうしたらいいのだろうと、皆が工夫を凝らしていたのを覚えています。
色んな制限がある中、上級生の作品はクオリティが高く、感動し、私も良い物を作れるように頑張らなければ、という気持ちになりました。
そんな心を動かされる作品がこの学校展にはたくさん掲載されているので、ぜひご覧いただけたらと思います。

大野仁菜

クラフトデザイン学科 2年

web学校展をご覧頂きありがとうございます。webでの開催ということで、掲載している作品画像はたくさん撮影した中からこだわって選びました。直接作品を見て頂きたい気持ちもありますが、webという気軽にたくさんの人が見ることのできる学校展というのもとても良いなと感じています。試行錯誤しながら悩みに悩んで作り上げた作品をぜひご覧下さい!

齋藤悠希

製菓デザイン学科 2年

卒業制作では、この2年間で得た知識や技術はもちろん、自分の「好き」が明確になった作品が作れました。今年はweb開催での学校展となりましたが、例年より多くの方々に見て頂けて、大変嬉しいです!これからも皆さんの「好き」が膨らみますように!

瀬戸井南

クラフトデザイン学科 2年

新型コロナ感染症の影響で今年はいろいろと振り回された年でした。
学校展が中止になるんじゃないかと不安に思った日もありましたが、Web学校展という形で皆様に作品を見ていただけたのがとても嬉しく思います。

中辻夢菜

保育こどもデザイン学科 2年

保育こどもデザイン学科はさんびきのこぶたのプレゼンテーション動画を、作成しました。
初めは動画ではなく、発表となっており、1年生と2年生で一緒になって練習を重ねてきましたがコロナ禍のなかで難しいことが多く、動画で発表する形となりました。
例年とは違う形での学校展になりましたが、毎年見にこれなかった方も動画ならどこからでも見ることが出来るので、よかったです。
これを機に、みなさんに日本デザイン福祉専門学校の存在や良さを知っていただきたいです。
保育こどもデザイン学科以外にも沢山の学科があります。
好きなことを活かしていくことは、とても素晴らしいことです。この学校展を通じて、たくさんの出会いがありますように。

DAWATAGE SURAKSHANA DEWANJALEE PERERA

コミュニケーションデザイン学科 1年

はじめて日本に来た時、日本語がすごい難しかったけど日本語学校と日本デザイン福祉専門学校の先生たちのおかげでどんどん上手に喋れるようになりました。今まで日本に暮らして色々なことを学んだり色々な国の友達が出来たり色々なところに遊びに行ったりするのは楽しかったです。
スリランカで子供のころから両親と一緒に住んでて別れたのは一番寂しかったことです。家族も一緒にいたらいいなと思ったことが何度もあります。
学校の卒業式に他の学生は両親と一緒に参加しているのを見て悲しかったけど今回web学校展でスリランカのお父さん、お母さんに自分の様子を見せることができてうれしかったです。
留学生が自分たちの国に住む両親に自分の様子を見せることができるので、web学校展を準備してくれてありがとうございます。

 

企業の方から寄せられたメッセージをご紹介します。

鈴木一路 様

アクチュアル・ブレーン株式会社 代表

もうすぐご卒業おめでとうござます!
コロナ禍のご卒業は大変だと思いますし不安もあると思います。
人生は大変なことの連続です。
世の中いい人やいい事ばかりではないですが、そんなとき!
みんなで協力し、お互い助け合えると、笑顔が増えると思います。
良くないときも前向きに進めば、良いことが必ずあるので、
みんなと力を合せてポジティブに!人生みんなで楽しみましょう!

大矢奈津子 様

株式会社JSコーポレーション 関東支社

学校展拝見させていただきました。
集大成となる作品や発表を見て、学生さんたちの思いや努力を感じることができ、私自身とても刺激になりました。
また、個人的には製菓デザイン学科の作品がほかの学校ではあまり見られないのでとても可愛く、面白かったです。

企業 様

メッセージフォームよりお送りいただいた企業の方

コロナ禍の特異な環境の中、それぞれの想いや想像力あふれた作品制作に感動しました。変化が大きく当たり前が変化する中でも変わらないスキルや知識が身についていると感じました!引き続き頑張ってください。

 

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